体型戻しにはマッサージを根気よく続けること

souga

産後の体型にショックを受ける人は少なくないのではないでしょうか?帝王切開で出産だったために術後2日位はベットに寝ていることが多く、あまり動くことが出来ませんでした。そして術後のドレーンなどが取れてから、5日目にシャワーを浴びることが出来たのです。病院のシャワー室には、大きな鏡がありました。妊娠しているときは鏡を常にチェックすることが習慣になっていました。鏡を見ながら、妊娠線は出来ていないかなどを確認していたのです。そして術後も当然鏡があればチェックをします。その時にあまりのたるんだお腹に驚きました。全体の皮が余っている感じなのです。そして指で押すとその分中に吸い込まれていきそうなのです。産後のお腹のたるみにはビックリするという話も聞いていました。でも実際に体験するまではこんなにすごいとは想像もしていませんでした。そして入院中からどのようにこの体型を戻すべきかをいろいろ調べ始めたのです。帝王切開の手術ですから、あまり腹部を刺激することはできません。傷が一旦落ち着く方が優先であり、その先にどのようなことをしようかと考えたのです。調べた結果、マッサージはかなりの効果があることはわかりました。また私が使用していた妊娠線予防のクリームは産後のマッサージとしても使用できるということだったので、はじめはそのクリームを使用しました。妊娠中は毎日の習慣になっていたので、それほど産後に継続することが苦ではありませんでした。ただこのたるみがいつ戻るのかと心配でした。マッサージを始めてから、1ヶ月くらいして、少し皮のたるみが少なくなったと感じました。寄せてあげてマッサージしていたのが、少し少なくなったのです。これは嬉しかったし、これからもマッサージを続けていこうという励みになりましたね。それから続けること3カ月、お腹のたるみはあまり気にならなくなったのです。この合計して4か月という期間が早いか遅いかは判断できなかったのですが、不安に思っていたのが解消されたので、凄く嬉しかったですね。4か月という期間は赤ちゃんもどんどん成長してくる期間ですね。そしてだんだんと親子で出かけることもできるようになる時期、そのためにその時期に合わせて体型を戻すことが出来た。そしてお出かけにもおしゃれを楽しめるようになったということは、とてもよかったことですし、これからも育児を頑張ろうと思うな励みになったので、本当に安心しました。